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【ナイト&デイ】凄腕スパイとたまたま巻き込まれた一般人のバディアクション【あらすじ&感想】

ナイト&デイ

<画像引用元:映画.com

どちらにとってもいい迷惑

 

映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacinema)です。

今回は『ナイト&デイ』をレビューしていきます。

トム・クルーズのアクションとキャメロン・ディアスのコメディがいい具合に融合した作品。

とあるものを敵から守る凄腕エージェントの男と、うっかり巻き込まれてしまった一般人の女というちょっと変わったバディムービー。

全体的にあまりシリアスな展開はなく、コメディ感が強めで寝っ転がりながら観るのにちょうどいい感じです。

詳しくご紹介します。

凄腕スパイと一般人のバディムービー

特殊部隊並の敵と激しい戦闘を繰り広げる

ちょうどよく織り交ぜられたコメディ感が楽しい

『ナイト&デイ』の監督・キャスト

[上映時間:110分]

監督/ジェームズ・マンゴールド
脚本/パトリック・オニール
製作/アーノン・ミルチャン 他

キャスト

ロイ/トム・クルーズ

ジューン/キャメロン・ディアス

フィッツジェラルド/ピーター・サースガード

アントニオ/ジョルディ・モリャ

サイモン/ポール・ダノ

あらすじ

ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して疑念を抱き始める。

シネマトゥデイより引用

『ナイト&デイ』を観た感想

トム・クルーズといえば真っ先に思いつくのが「ミッション・インポッシブル」シリーズなのですが、本作で見せてくれるアクションにもそのエッセンスが感じられました。

いい意味でカッコ良すぎない感じというか、たまに間抜けな失敗をしちゃう感じです。

彼とともに主演を務めるキャメロン・ディアス。

コメディがひたすらに似合う彼女の存在もあって、爽快なアクションもありつつコメディ要素も楽しめる作品でした。

凄腕スパイの男と一般人の女

ナイト&デイ<画像引用元:映画.com

やたらと重い荷物を持って空港を歩くジューンは妹の結婚式のためにボストンに向かうところ。

突然彼女にぶつかって謝る1人の男。

その後偶然が重なってロイというその男と同じ便に乗り合わせることに。

2人は意気投合して会話を楽しんでいましたが、ジューンがトイレに行っている間に突然他の乗客たちがロイに襲いかかります。

するとジューンが戻ってくる短い時間の間に乗客たちを片付けるロイ。

実は彼はとあるミッション中の凄腕スパイ。

彼はジューンに事情を説明して、てっきり冗談かと思っていたジューンも乗客の遺体を見て本当のことと確信。

ところが、戦闘の過程でパイロットも死亡していた飛行機は不時着の危機。

パニクるジューンはロイに薬で眠らされ、自宅で目覚めます。

しかし、それでは終わらず自分まで敵に追われる身になってしまったジューンは仕方なくロイと行動を共にすることに。

ここから凄腕スパイと一般人という異色のバディムービーがはじまるわけですが、この凸凹感が楽しいんです。

突然わけのわからないことに巻き込まれてしまったジューンと、一般人を守りながら行動し続けなければならなくなったロイ。

道中ずっと互いに振り回され続けるわけです。

世界初の永久電池を狙う魔の手から守るミッション

ナイト&デイ<画像引用元:映画.com

敵が狙うのは世界初の永久電池”ゼファー“。

ロイはそれを守り抜く任務を遂行していました。

見た目はほんとにただの乾電池のような大きさで、ポケットに入れて持ち運べるようなもの。

これが永久にエネルギーを生み出せるとはすごいですね。

こんなもんが悪い奴らに渡ったらどうなるかわかったもんじゃないということです。

こういう設定はスパイ映画によくありそうな感じですね。

そのとんでも電池を狙う敵はかなり本気な様子で、特殊部隊並の装備と人数でロイとジューンを襲ってきます。

さらにやつらは電池そのものだけではなく、開発者のサイモンも標的に。

果たしてロイは無事に電池とサイモンを守り抜き、任務を終えることができるのか?

そして運悪く巻き込まれてしまったジューンの運命やいかに。

まさかの組み合わせのバディムービーに笑える

ナイト&デイ<画像引用元:映画.com

結構キマってるアクションも満載で、もちろんそこが本作の魅力ではあるのですが、やはり欠かせないのはコメディ要素。

まず設定からして面白いんですよね。

凄腕スパイとたまたま巻き込まれちゃった一般人が一緒に行動するという。

ラッシュアワー」やら「バッドボーイズ」なんかもそうですが、普通バディアクションといったら大抵二人ともある程度戦闘能力高めなわけですけど、本作はそうじゃない。

ロイのほうは常にジューンの身を心配しなきゃならないし、ジューンのほうは危険な目に遭うのは嫌だけど足手まといにならないように自分も銃を握ったり。

そんなわけで、大勢の敵に襲われて結構なピンチでもしっかりドタバタ劇を見せてくれます。

でもジューンが思ったより順応力があったり勇敢なところがあるので、爽快な戦闘シーンがまったく破綻してしまうほどのコメディっぷりではないのがいいところ。

アクションとコメディがちょうどいいバランスで配合されていて満足できました。

みんなの評価

他サイトでの評価は以下のとおり。

Filmarks/星3.5

Yahoo!映画/星3.67

映画.com/星3.4

コメディ感のあるアクションで、気楽に観れるという感想が多いです。
[https://cinema-seikatsu.com/?p=1184

まとめ

ここまでをまとめると、

凄腕スパイと一般人のバディムービー

特殊部隊並の敵と激しい戦闘を繰り広げる

ちょうどよく織り交ぜられたコメディ感が楽しい

いかがだったでしょうか。

シリアスな映画ばかりでちょっと疲れたときにはこんな作品でリフレッシュしてみるのもいいかもしれません。

凄腕スパイと一般人という異色コンビが魅せる、コメディ感ちょい足しのアクションはきっと気にいってもらえるはず。

それでは!

https://cinema-seikatsu.com/?p=記事ID

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もじやま
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映画が大好きで、持っている映画ディスクが150枚を超えました。 おすすめ映画のレビューや解説を専門用語なしでお届けしています(毎週水・土19:00更新)。 ツイッターではブログの更新をお知らせしたり、毎日1本観た映画のあらすじとレビューをつぶやいています。 ぜひフォローお願いします!
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