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【2010年代作品】SF映画好きが今オススメしたい作品7選

今オススメしたいSF映画7選

映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacinema)です。

実は子供の頃は宇宙や惑星の図鑑をよく眺めていて、自分の望遠鏡も持っていました。

それが影響してか、特にSF映画が大好きで、普段から鑑賞する機会が一番多いジャンルです。

最近は映像技術も向上し、近未来の街や宇宙空間など、よりリアルな表現ができるようになってきました。

今回は、

映画はたまに観るけど、SF映画はよく知らないからなんかオススメない?

という方に向けて2010年代のものの中から選んだ7作品をご紹介します。

もちろん古めの作品にも良い作品はたくさんあります(「ブレードランナー」「遊星からの物体X」など)。

しかし、はじめは近年の作品のほうがとっつきやすいと思うので2010年代の作品にしました。

もし気になった作品があればぜひ観てみてください。

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『インターステラー』

インターステラー<画像引用元:WIRED

監督/クリストファー・ノーラン

<キャスト>

〜クーパー家〜

ジョセフ・クーパー/マシュー・マコノヒー

マーフィー・クーパー(幼少期)/マッケンジー・フォイ

マーフィー・クーパー(成人期)/ジェシカ・チャスティン

マーフィー・クーパー(老齢期)/エレン・バースティン

トム・クーパー(幼少期)/ティモシー・シャラメ

トム・クーパー(成人期)/ケイシー・アフレック

ドナルド/ジョン・リスゴー

〜NASA職員〜

ジョン・ブランド/マイケル・ケイン

アメリア・ブランド/アン・ハサウェイ

ロミリー/デヴィッド・ジャーシー

ドイル/ウェス・ベントリー

ターズ(TARS)/ビル・アーウィン(声の出演)

ケース(CASE)/ジョシュ・スチュワート(声の出演)

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

シネマトゥデイより引用

巨大ブラックホールや高次元の空間表現は圧巻です

本作は人類の移住計画のために、調査隊が地球から他の星へ旅するというのが大筋のストーリーになりますが、本当に将来こういうことが起きるんじゃないかと。

本物の物理学者が製作陣に名を連ねているということもあり、科学的知見に基づいたストーリー、演出を行なっています。

そのため、将来にもし同じ状況になったとしたらこんな感じなんだろうなと、かなり現実味を帯びた内容に感じます。

本作は上映時間が169分と、3時間近くの長さになっていますが、最後まで観ると必要な長さだったなと思えます。

また、宇宙空間や特異な環境を持った星々の視覚表現も素晴らしいです。

ブラックホールの巨大な暗闇には恐怖を感じ、凍った雲に覆われた惑星は神秘的でした。

ちなみに、本作はアカデミー視覚効果賞を受賞しています。

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『ゼロ・グラビティ』

ゼロ・グラビティ<画像引用元:GIZMODE

監督/アルフォンソ・キュアロン

<キャスト>

ライアン・ストーン博士/サンドラ・ブロック

マット・コワルスキー/ジョージ・クルーニー

地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。

シネマトゥデイようり引用

宇宙空間×孤独の恐ろしさを堪能してください

本作は宇宙空間を孤独に漂うことになってしまった宇宙飛行士の奮闘を描いたSFサバイバル。

大量の宇宙デブリ(宇宙を漂うゴミ)が飛んできたことによりシャトルが破壊され、地球へ帰る手段を失うところからはじまります。

はじめて本作を鑑賞したときは、何度も生死を分ける瞬間がやってきてハラハラしっぱなしでした。

どのシーンも「でもどうせ助かるんでしょ?」という考えが全く浮かばないほどの緊張感。

宇宙空間で一人、助けもなしという極限の状況にそこらのホラー映画なんかよりもずっと恐怖を感じます。

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『オデッセイ』

オデッセイ<画像引用元:映画.com

監督/リドリー・スコット

<キャスト>

〜アレス3クルー〜

マーク・ワトニー/マット・デイモン

メリッサ・ルイス/ジェシカ・チャスティン

リック・マルティネス/マイケル・ペーニャ

ベス・ヨハンセン/ケイト・マーラ

クリス・ベック/セバスチャン・スタン

アレックス・フォーゲル/アクセル・へニー

〜NASAスタッフ〜

テディ・サンダース/ジェフ・ダニエルズ

ビンセント・カプーア/キウェテル・イジョフォー

ミッチ・ヘンダーソン/ショーン・ビーン

アニー・モントローズ/クリステン・ウィグ

ミンディ・パーク/マッケンジー・デイビス

リッチ・パーネル/ドナルド・グローヴァー

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

シネマトゥデイより引用

たった1人で火星サバイバルに挑む、元気をもらえる作品

実際に火星に一人取り残されたらどうなってしまうのでしょうか?

僕だったらもう絶望してすべてあきらめてしまいそうですが、主人公マークは絶対にあきらめません。

そのポジティブな姿を見ているとすごく元気をもらえるんですよね。

自分も明るく頑張ろうって気持ちになれる映画です。

監督は「エイリアン」「ブレードランナー」「ハンニバル」などで知られる巨匠リドリー・スコット

そんな彼がつくったとは思えないほどポジティブな内容で驚きました。

監督はリアルな内容にこだわり、なんとNASAの監修のもとで制作。

火星で生き残るためにマークがとる手段はどれも実現可能なものになっています。

オデッセイ
【オデッセイ】火星に一人置き去りに、生還のカギはじゃがいもだった【あらすじ&評価】<画像引用元:映画.com> 科学の力は偉大なり 映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacinema)です。 ...

 

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『エクス・マキナ』

監督/アレックス・ガーランド

<キャスト>

ケイレブ:ドーナル・グリーソン

ネイサン:オスカー・アイザック

エヴァ:アリシア・ヴィキャンデル

キョウコ:ソノヤ・ミズノ

検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。
しかし、人里離れたその地に到着したケイレブを待っていたのは、美しい女性型ロボット“エヴァ”に搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能のテストに協力するという、興味深くも不可思議な実験だった・・・。

映画「エクス・マキナ」公式サイトより引用

AIが限りなく人間に近づいたらどうなるか、ラストが衝撃的です

本作は主人公ケイレブがAI搭載アンドロイドのエヴァにチューリングテストと呼ばれる、機械と人間を区別するためのテストを行う、というのが大筋です。

アカデミー視覚効果賞を受賞した実績のとおり、エヴァのデザインや、舞台となる建物など、どのシーンを切り取ってもある種芸術的な作品だと感じます。

ストーリーの方は人間とAIの恋という要素があり、ありきたりに思われるかもしれませんが、最後まで鑑賞したらそんな考えは吹き飛びます。

なぜ本作が”SFスリラー”というジャンルなのか、ストーリーが進むにつれてわかるはずです。

エクス・マキナ
【エクス・マキナ】限りなく人間に近づいたAIがとる行動は【あらすじ&感想】<画像引用元:映画「エクス・マキナ」公式サイト> 人間とAIの境目 映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacin...

 

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『オブリビオン』

オブリビオン<画像引用元:映画.com

監督/ジョセフ・コシンスキー

<キャスト>

ジャック・ハーパー/トム・クルーズ

ヴィクトリア・オルセン(ヴィカ)/アンドレア・ライズポロー

ジュリア・ルサコーヴァ/オルガ・キュリレンコ

マルコム・ビーチ/モーガン・フリーマン

エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。

シネマトゥデイより引用

近未来のバイクで荒野を駆けるシーンが爽快

本作はトム・クルーズ主演のSFアクション。

エイリアンの手によって荒廃した地球で、偵察の任務に就いているエージェントが失った記憶を取り戻しながら驚愕の真実を知るというストーリー。

特筆すべきはその映像美で、エージェントの拠点となる建物や偵察に用いる乗り物などはセットを使ってできる限りCGを使わないようにしています。

伏線が張り巡らされた謎めいたストーリーとこだわりの映像が楽しめる、SFファン必見の作品です。

オブリビオン
【オブリビオン】近未来感と大自然の融合、エイリアンに侵略された地球を探査する【あらすじ&感想】<画像引用元:映画.com> 失われた記憶に隠された真実 映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacinema)で...

 

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『ライフ』

ライフ(2017)<画像引用元:RENOTE [リノート]

監督/ダニエル・エスピノーサ

<キャスト>

ローリー・アダムス/ライアン・レイノルズ

デビッド・ジョーダン/ジェイク・ギレンホール

ミランダ・ノース/レベッカ・ファーガソン

ヒュー・デリー/アリヨン・バカレ

ショウ・ムラカミ/真田広之

エカテリーナ・キャット・ゴロフキナ/オルガ・ディホヴィチナヤ

世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻弄(ほんろう)され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。

シネマトゥデイより引用

独特な動きのエイリアンに嫌悪感を抱くこと間違いなし

凶悪エイリアンから生き延びるというSF映画としてはかなりありふれたテーマの作品。

しかし、予想を裏切る内容に驚かされました。

特に、本作に登場するエイリアンである”カルビン“のデザインが今までにない嫌悪感を秘めており、小型で柔軟性と俊敏性を兼ね備えているゆえの家に出たら嫌なあのG的な気持ち悪さがあります

これがとても新しい体験でした。しかも知能が高く、敵としてかなり強力なのもポイント。

ライフ(2017)
【ライフ(2017)】凶暴な上に高IQなエイリアン!後味悪いラスト【あらすじ&感想】<画像引用元:RENOTE [リノート]> ただのエイリアンものじゃなかった 映画が大好きです。もじやま(@mojiya...

 

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『メッセージ』

メッセージ<画像掲載元:映画.com

監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ

<キャスト>

ルイーズ・バンクス/エイミー・アダムス

イアン・ドネリー/ジェレミー・レナー

ウェバー大佐/フォレスト・ウィテカー

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。

メッセージオフィシャルサイトより引用

ミステリアスな内容を考察してみるのも面白いです

本作は「ターミネーター」や「スターウォーズ」のようなアクションや派手な演出は一切ありません。

そういった部分よりもストーリーや登場人物の感情などにフォーカスした作品になっています。

なので、全体的に静かな緊張が張りつめたような雰囲気です。

ストーリーに力を入れているだけあって、人によっては意味不明と感じるほど難解です。

ストーリーやセリフの意味を考えるのが好きな人には特にオススメの映画です。

メッセージ
【メッセージ】ばかうけ型宇宙船の中で宇宙人と対話するSF【あらすじ&評価】<画像掲載元:映画.com> ばかうけ食べたくなってきた 映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacinema)で...

 

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特におすすめの一本はこちら

今回ご紹介した中では「インターステラー」が特におすすめ。

少し長めの内容なのですが、宇宙空間の表現がかなり作り込まれていて、映像だけでも楽しめます。

さすがは本物の物理学者が制作に関わっているというだけあるといったところ。

やはりSFと宇宙は切っても切り離せないですし、特に本作は宇宙の表現が素晴らしいので、ぜひ一度観ていただきたいです。

それでは!

 

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もじやま
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映画が大好きで、持っている映画ディスクが150枚を超えました。 おすすめ映画のレビューや解説を専門用語なしでお届けしています(毎週水・土19:00更新)。 ツイッターではブログの更新をお知らせしたり、毎日1本観た映画のあらすじとレビューをつぶやいています。 ぜひフォローお願いします!
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