おすすめ映画

【おすすめ映画】サイモン・ペッグ&ニック・フロスト共演コメディまとめ【4作品】

サイモン・ペッグ&ニック・フロスト

<画像引用元:シネマトゥデイ

映画が大好きです。もじやま(@mojiyamacinema)です。

難しい映画もいいですが、たまには頭を空っぽにしてコメディなんか観るのもいいですよね。

でもコメディ映画ってたくさんあって何から観たらいいのか迷っちゃいます。

当たりはずれがこわい・・・

そこで、今回ご紹介するのはサイモン・ペッグとニック・フロストの共演作。

コメディアン、俳優、脚本家という肩書きを持つこの2人は実はプライベートでも親友同士です。

実力がある上に連携バッチリの2人が生み出した良質コメディをまとめてご紹介します。

全部で4作品なので、サクッと目を通せると思います。

ぜひお気に入りの作品を見つけてください。

VOD比較
【主要VOD4社比較】映画やドラマの視聴におすすめ!動画配信サービスの選び方5つのポイント映画が大好きです。 もじやま(@mojiyamacinema)です。 普段映画を観るときはディスクを買うことも多いのですが、観た...

ショーン・オブ・ザ・デッド

ロンドンの家電量販店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう。意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘する。

Wikipediaより引用

2004年に製作されたホラーコメディ。

イギリスでヒットしたものの、日本ではDVDスルー(ディスク販売のみで劇場公開なし)にされ未公開でしたが、15年ほど経過した2019年3月より、TOHOシネマズでの限定公開が決定しました。

タイトルからピンとくる人もいるかもしれませんが、同じく2004年に製作されたゾンビ映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」をもじったものになっています。

本作も同じくゾンビ映画ですが、サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビの手にかかればなんとコメディに早変わり。

ゾンビと写真を撮ったり、友人のもげた足でゾンビを殴ったりと、ゾンビを使ってモノボケしているような感じです。

ホラーが苦手な人でもこれなら怖がらずに観れそうです。

宇宙人ポール

サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビが主演と脚本を務めたSFコメディ。陽気な宇宙人ポールと冴えないオタク青年の2人が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の名作SFへのオマージュを織り交ぜて描く。

Filmarksより引用

次にご紹介するのは突然出会った宇宙人との珍道中を描いた「宇宙人ポール」。

今作に登場する”ポール”は、なんと普通に人間の言葉を話せる上にジョークまで飛ばすという、一風変わった宇宙人。

その性質上、結構下ネタも飛び出すのでご注意を。

また、サイモン・ペッグとニック・フロスト2人の仲良しっぷりが堪能できるところもポイント。

SFオタク2人のやりとりに思わず笑顔になること間違いなし。

宇宙人を扱ったSFコメディということで、様々な名作SFのパロディが散りばめられているところにも注目です。

ぜひ鑑賞しながら探してみてください。思わずニヤリとしてしまうはず!

ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!

ロンドンの首都警察に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席卒業、警察学校でもトップの成績を残し、検挙率もトップで幾度もの表彰を受けた頭脳明晰スポーツ万能なエリート警察官。ところが彼はその余りの有能さゆえに上司や同僚から迷惑がられ、田舎町サンドフォードに左遷させられてしまう。

ほとんど犯罪など起こらないサンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいいかげんな仲間たちと共に退屈な仕事に従事するばかりの日々。首都警察の頃と同じ調子で四角四面に働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在になっていく。しかしひとつの事故をきっかけに、ニコラスはこの一見平穏な村に潜む何かに気づきはじめる。

Wikipediaより引用

今作で2人が挑むのは警察官。

サイモン・ペッグが地方に左遷になったエリート警察官、ニック・フロストが地方の平和な町でだらだら暮らすダメ警察官を演じます。

 ちなみにタイトルの”ホットファズ”ですが、fuzzはイギリススラングで”警察”の意味だそうで、hot fuzzは副題にある”スーパーポリスメン”ということなのでしょう。

なんだか安っぽいタイトルに思われるかもしれませんが、内容はしっかり満足のいくものに仕上がっています。

真面目なエリート警察官とテキトーでダメな警察官のデコボココンビが笑えます。

ボケとツッコミの漫才をみているような感じです。

そんな本作ですがストーリーにもこだわっていて、一見平和な町に潜んだ闇に挑み、事件の解決に導くという話の筋があります。

コメディ一辺倒ではない、笑いあり、熱い展開ありの本作、オススメです。

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

1990年6月22日―イギリス郊外の街、ニュートン・ヘイヴン。思春期真っ盛りの5人の少年達は、高校卒業を祝って、飲酒マラソン“ゴールデン・マイル”を決行する。これは大量のビールを飲み干しながら、パブをハシゴしていくゲームだったが、リストの最後に記された12軒目のパブ“ワールズ・エンド(世界の終わり)”に辿り着く前に、脱落者が続出し、あと3軒というところで、彼らはギブアップすることとなった。それから約20年後―アラフォー世代になった彼ら“五銃士”は、それぞれ故郷を離れ、今や家庭を持つ夫や父親、そしてビジネスマンになっていた。だが、たった1人だけ例外がいた。かつてのリーダー、ゲイリー・キングだ。ゲイリーは、旧友の1人で、法律事務所で働くアンディ・ナイトリーとの疎遠ぶりを痛感し、故郷での“ゴールデン・マイル”のリベンジを実行!しかし、彼らは4軒目のトイレで様子がおかしい若者達に襲撃される。それを機に、街も住民も“何者か”に乗っ取られ、人類が滅亡へ向かっていることに気付き始める。果たして、これはゲイリー達の人生のリベンジ戦なのか?それとも、人類の未来の為の戦いなのか?彼らは無事にゴール地点である“ワールズ・エンド”に到着し、“ゴールデン・マイル”を達成することが出来るのか!?

Filmarksより引用

今回紹介しているどの作品でも大抵パブでお酒をがぶ飲みするシーンが出てきますが、本作は酒を飲むこと自体がテーマといった感じ。

サイモン・ペッグ演じる主人公ゲイリーが旧友4人を振り回しながら、地元のパブ12軒を制覇しようと奮闘する、というのがストーリーの主軸。

ニック・フロストはそのうちの1人、法律事務所で働くアンディを演じています。

彼にしては珍しく真面目な役柄ですね。

ただ男たちがパブ巡りをするだけかと思いきや、途中から”人間によく似た何か”に襲われ、急にSFチックな展開に。

その格闘シーンが凝っていて、意外にもなかなか見ごたえのあるアクションが楽しめます。

ただのコメディじゃ終わらない、まさにこのコンビらしい作品と言えるでしょう。

 

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

どの作品でも主演2人のやりとりが何度見ても飽きさせず、定期的に観たくなってしまいます。

コメディに関してこの2人は本当に天才だな、と感じます。

また、2人の仲良しっぷりが映画の中でもわかるのがいいですね、何か嫌なことがあった時に観ればほっこりできそうです。

どの作品もオススメですが、SF好きな僕は特に「宇宙人ポール」がお気に入りです。

今後の作品にも期待したいですね。

それでは!

ABOUT ME
もじやま
もじやま
映画が大好きで、持っている映画ディスクが150枚を超えました。 おすすめ映画のレビューや解説を専門用語なしでお届けしています(毎週水・土19:00更新)。 ツイッターではブログの更新をお知らせしたり、毎日1本観た映画のあらすじとレビューをつぶやいています。 ぜひフォローお願いします!
【主要VOD4社比較】実際に使ってみてわかったこと
VOD視聴方法

映画やドラマの視聴におすすめな主要VOD4社の特徴をまとめて比較しました。

VODを利用してみたいけど、どれが自分に合うのかわからないという方はぜひチェックしてみてください。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です